Artist: 松田 昌 (Masa Matsuda)
1946年12月10日兵庫県宝塚市生まれ。東京藝術大学作曲科卒業。1973年第10回ヤマハエレクトーンインターナショナルコンベンションにてグランプリ受賞。以来、鍵盤奏者、作曲家として、映画ミュージカルの作曲、TV音楽制作やイベントプロデュース、後進の指導など精力的に活動し、日本各地での演奏活動を中心に活動。コンサートでは、尺八、ヴァイオリン、二胡とのデュオで、アジアと日本の伝統音楽の融合を目指し、豊かな表現力とキレのある演奏で独自の世界を創り出している。2000年4月ヤマハを退社し、MASAミュージックプランに基づき活動を開始。現在、名古屋音楽大学教授、宇都宮短期大学特任講師。 2006年、ジャズピアニスト佐山正弘とのデュオCD「ピアニストMASA」をリリースし、本格的に鍵盤ハーモニカ(以下、鍵盤ハーモ)奏者としてデビュー。テレビ、ラジオなどに出演し、鍵盤ハーモを演奏する面白先生として注目を集める。ピアニカ歴は45年。特にここ10年は研鑽を積む。ストラップを使った「両手奏法」や「循環呼吸」、口の微妙な変化をまるで話すかのように表現する「モグモグ奏法」など、新たな奏法を発表し、鍵盤ハーモニカ集も多数出版。全国で鍵盤ハーモニカ講座を開催し、鍵盤ハーモ界を牽引し続けている。全国のコンサートやライブハウスで演奏活動を行う傍ら、東京・大阪・名古屋でレッスンを開催し、後進の指導にも力を入れている。【TV・ラジオ出演】NHKテレビ「サラサラサラダ」TBSラジオ「ゆうゆうワイド」NHKテレビ「放課後ていぼうにあいましょう」(ピアニカをテーマに作曲)日本テレビ「ズームイン」テレビ東京「演歌4姫メイク」東海テレビスーパーニュース特番「鍵盤ハーモニカに魅了された大学教授の熱意」NHKテレビ「ほっとイブニング」他出演多数【ホールコンサート歴】銀座ヤマハホール大阪フェスティバルホール大阪いずみホール愛知県芸術劇場コンサートホール岐阜サラマンカホール鎌倉美術館大ホール岡山シンフォニーホールアクトシティ浜松大ホール北九州芸術劇場大ホール他多数【CD・著作】CD「ピアニクシストMASA」(ヤマハ)『教育音楽』連載3年(音楽之友社)「楽しい鍵盤ハーモニカ」(音楽之友社)「素敵な鍵盤ハーモニカ」(音楽之友社)「マサさん、さあ!はじめよう鍵盤ハーモニカ」(ヤマハ)